幼獣マメシバ

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 幼獣マメシバ 全11話 


  日/2009年1月
  メインキャスト:芝二郎(佐藤二朗)
           芝鞠子(藤田弓子)
           財部陽介(高橋洋)
           芝富子(角替和枝)
           市村景虎(高橋直純)


  ・・・・一郎(生後2ヶ月のマメシバ)と二郎(中年ニート)、デコボコ兄弟の珍道中・・・・・・

  芝二郎(佐藤二朗)、35歳。 二郎だけど長男。 無職。 
  生まれ育った小さな町から一歩も外に出ずに実家でぬくぬくと暮らしていたが、
   父が突然他界し、続いて母が家出する。
  そんな中、マメシバの子犬がちょこんと現れた。
  「犬なんて100パー無理!」 と背を向ける二郎だったが、
   母が自分を探させるためによこした子犬だと判明し……。
  二郎はマメシバの一郎を連れて人生初の「旅」に出る。



#1 自分の部屋から半径3キロ以内で、全然生活できるのだ。 
    父親が亡くなり、母親が突然いなくなる。 そして庭にはマメシバの子犬が…。
    35歳の引きこもり二郎は家から3キロ先の県道を越えることも出来ない。

        マメシバ一郎が超キュート。 
        二郎もキュート。 実際に家にあんなんがいたら、、、困るけどね。 (^^;)

#2 時として人生は、誰かの思惑に逆らえないのだ。 
    一郎の首輪についたお守りの中には ”1.ばか夫妻” と書かれたメモと一編の曲が…。
    中学時代二郎にぱしりをさせていた秀吉夫妻の犬の首輪に同じお守りをみつける。

        県道を越えた二郎。
         は ただの引きこもり? ちょっと病的な感じもするんだけど… ( ̄~ ̄;)

#3 社会は、甘くない時はとても甘くないのだ。 
    ”2.富士見公園の五時の少女” というメモを秀吉夫妻の犬の首輪から取り出した二郎。
    公園で犬連れの女性に話しかけていたら不審者と思われ…。

        一郎、、おとなしくシャンプーされてんなぁ~ ( ̄‐ ̄〃) 可愛いぃ~
         マメシバってこんなにいい子なん?

#4 どん底を経験すると、その後少し前向きになれるのだ。 
    不審者と思われ逮捕された二郎。 そして、その場に残された一郎。
    留置場では二郎と同じく身元引き受け人のいない男がいて…。

        (・_・、)  ちょっとジーンとしちゃった。
        ついつい、、自分ちの Uo・ェ・oU 愛犬を抱きしめちゃったわ。。

#5 人の気持ちは、小鳥を持つ様にやさしく掴むのだ。
    公園に財部を連れて行き、母親が指令メモに同封していた楽譜の歌を歌わせた二郎。
    それを聞いた”富士見公園の少女”は逃げるようにその場を去って行くが…。

        生地少ないのに、高い! とか、散々、文句ゆーといて、、
        結局、一郎の洋服を買った二郎。。 ('ー'*)フフ・・
        服を着た一郎の寝姿、、、可愛い!可愛い! 可愛すぎる!!
        その服を直す二郎も、可愛いね♪♪

#6 旅の恥は、なかなか掻き捨てられないのだ。
    遂に、県道先の富士見川を越えた二郎は、赤い鯉のぼりを上げている家をみつける。
    行って見ると、庭先にある犬の銅像のことでもめている様子。。

        だいぶ遠出出来るようになった二郎。
        知らない他人ともなんとか話せるようになってきたね。。
        富士見川を渡る緊張感、、応援しちゃったわ。。 (o^^o)ふふっ♪

#7 間に入って「まあまあ」と丸く収めるのは、才能なのだ。
    銅像の持ち主・藤子の家で、彼女から母との出会いの話を聞いた二郎。
    4つ目のお守りの中には、チロルを轢いた犯人の名前が書いてあった。

       お風呂上りの着替えって、、、それっ!?
       てか、、隣の夫婦、、、腹立つぅぅぅぅ~ (・`~´・)

#8 人の取り柄は、気付かなければ一生開花しないのだ。
    藤子の犬を轢いた犯人・隣の息子から、犬を好きになるために協力して欲しいと頼まれた二郎。
    息子と一郎と散歩途中に国道沿いのファミレスにいると、藤子からもらった携帯が鳴った。

       ファミレスでまくしたてる外国人相手に
        『芝二郎です、、、ジミーと呼んでくれてイイデス…』 って、笑ろた。 ( ̄w ̄)ぷ

#9 ちゃんと気持ちを伝えた事が、生きてて一度もなかったのだ。
    藤子の息子・新造に会いに行った二郎と息子・知輔は猛犬ギブミーに次の指令(お守り)が
     仕込んであると推測する。
    しかし、ギブミーに近づけるのは、あのファミレスで会ったクリスだけだと聞き…。

        わぁおー Σ( ̄□ ̄ 二郎さん、成長してんなぁ~。。
        クリスを怒鳴りつけるなんて、、なんて、、なんて、、優しい人だったのねぇ~。。

#10 神様を信じてもいいかと、一瞬だけ思ったのだ。
    ギブミーと心を通わせようと何時間もギブミーの前に座り込む二郎は、
      子供の頃に犬、先代一郎を飼っていたこと、そして父が言っていたこと
     『犬は怖くない。 こっちが壁を作ると、犬は話してくれない』 を思い出す。

         いやいや、、でもね~ ( ̄~ ̄;) ウーン これは子供に見せたらアカンくない?
         凶暴な犬はいるからね。 
         どれだけ心を込めて向って行っても、、そんな簡単に仲良くはなれないから、、
         危ないよね。。 (^^;)

#11 (最終回)思えば遠くに来たもんなのだ。
    お守りの中に入っていたメモに書かれていた富士見神社へ行った二郎は
     やっと母親と会えた。

         あれれ? あれ? あれ? ( ̄____ ̄) おやぁ~?
         すごく可愛くて、すごく楽しくて、、次々と観るのが楽しみだった、この幼獣マメシバ。。
         最終回だけ、なぜか面白くない… (^^;) 残念。








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by ringo-drama | 2013-04-04 17:07 | ( ̄-  ̄ ) …


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