Dr.HOUSE season2

(備忘録)

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Dr.HOUSE season2
  
  全24話 2005/9/13~2006/5/23


#1 命の重み Acceptance/#23
    ハウスは死刑囚の診断をカディに申し出る。
    囚人の治療にカディをはじめフォアマンたちも懐疑的だが、ハウスは検査を続け、
     囚人が殺人を繰り返した理由が病気からきたものではないかと考える。
    一方、キャメロンは担当患者の末期ガンの診断を受容できず、ハウスに助けを求めるが…。

#2 勇敢な少女 Autopsy/#24
    末期ガンの9歳の少女アンディが自宅で幻覚に襲われる。
    検査の結果、幻覚の原因はガンではなく、血栓であることが判明するが、
     血栓の場所を特定するためには、一度 ”死亡” しなければならない。
    危険な手術で、彼女の体力が最後までもつ確証もない、もし血栓を発見・除去出来たとしても
     彼女に残されるのは、余命1年のガンとの苦しい戦いにハウスは…。

#3 失われた右手 Humpty Dumpty/#25
    喘息で具合が悪いと言うのをカディが無理に仕事を続けさせたため、
     作業員のアルフレッドが屋根から落ちて救急車で運ばれる。
    彼の右手の指の変色を見て、血栓が原因であると判断したカディは
     薬を与えるが、逆に薬の副作用で容態は悪化する。
    右手の切断を迫るハウスだったが、罪悪感に苦しむカディは頑なに反対する。

#4 人道的治療 TB or Not TB/#26
    アフリカで結核患者の治療にあたるセバスチャン・チャールズ医師が、
     米国の製薬会社でプレゼン中、突然倒れ込む。
    結核治療を行おうとするハウス達だったが、チャールズは自分が結核で死ねばマスコミが注目し、
     製薬会社の協力が得られると治療を拒否する。

#5 嘘つき親子 Daddy’s Boy/#27
    大学を卒業したばかりのカーネルは、ショック症状に襲われ病院に運ばれた。
    さまざまな検査を重ねるが原因は判明せず、カーネルは吐き気や胃痛に苦しみ続ける。
    そんな中ハウスは、父親が建設会社経営と嘘をついていたが、本当は鉄くず工場を所有
     していた事から、工場に捨てられた放射性廃棄物による中毒であることを突き止めた。

#6 不正行為 Spin/#28
    一流自転車選手のジェフ・フォースターがレース中に呼吸停止に陥った。
    真っ先に禁止薬物の使用を疑うハウスだが、ジェフは血液ドーピングしかしてないと言い張る。
    一方、不正行為によってヒーローを演じているジェフを許せないキャメロンは、
     ジェフを告発すべきか悩む。
    ジェフの容体が次第に悪化する中、ハウスは検査結果に異常がないことに着目する。

#7 ストーカー Hunting/#29
    診察をしてくれとハウスにつきまとう、末期のエイズに冒された青年カルバン。
    ある朝ハウスの家の前で待ち伏せしていた彼をハウスが振り払おうとし、
     倒れた彼はそのままショック症状を起こして入院。 不本意ながらハウスが診察することに。
    さまざまな検査を重ねるが、カルバンの命を脅かす別の原因は特定できない。
    そんな中、キャメロンから連絡を受けたカルバンの父親がお見舞いにやって来た。

#8 診断ミス The Mistake/#30
    2人の娘を持つ母親が胃の痛みを訴えて来院した。
    担当したチェイスは痛みが取れないと再度来院した彼女に診察もせず処方箋を出す。
    大量の吐血をし運ばれてきた彼女を手術し、
     成功したかに思えたが、思わぬ理由で彼女は死亡してしまう。
    診断ミスによって彼女を死なせたとして、チェイスは審問を受けることに。

#9 オオカミ少年 Deception/#31
    場外競馬場でてんかんの発作で倒れたアニタ。腹部には奇妙なアザもある。
    その場に居合わせたハウスは担当となるが、チェイスの医療ミスが原因でカディは3週間、
     フォアマンをハウスの上司にする。
    アニタが複数の病院に通っていることから ”大ほら吹き症候群” だとみなされ
    退院させられたアニタだったが、隠れた病気があると信じるハウスはある手を使う。

#10 届かない言葉 Failure to Communicate/#32
    パーティー会場で突然倒れた人気ジャーナリストのフレッチ・ストーン。
    病院に運びこまれた彼は、失語症に陥り言葉をうまく話すことができなくなっていた。
    そんな中ハウスは医療扶助制度の件で、カディと共にバルティモアへ出張していた。
    ハウス不在の中、チームはさまざまな検査を重ねるが、
     患者が言葉を話せないため、なかなか原因にたどり着けない。
    一時的にハウスの上司となったフォアマンは、チームをまとめようと必死になるが…。

#11 献身 Need to Know/#33
    会社を経営し、奉仕活動もしていて、
     家事も育児も完璧にこなす母親が運動障害による車の事故を起こし、運ばれてくる。
    彼女は1年以上、不妊治療を受けており、その副作用によるものかとも思われた。
    一方、ハウスとステイシーは一線を越えてしまう。
    夫への気持ちに揺れるステイシーに決断を迫るハウスに彼女が出した答えは…。

#12 検査法 Distractions/#34
    16歳のアダムが運転を誤り、石油の入ったドラム缶に衝突。全身の4割にやけどを負う
    さらに心臓に異常が見つかり原因を探すが、やけどのせいで放射線を使う検査ができない。
    事故前に何かの症状がなかったか、彼を目覚めさせたハウスは、
     痛みに絶叫する彼の発言から抗ウツ剤の服用を疑う。
    一方、医学部時代にカンニングをチクった男への仕返しを企むハウスは
     彼の理論が間違っていると証明するため、彼が開発した新薬を自らの体に注射する。

#13 心と体 Skin Deep/#35
    15歳のスーパーモデル、アレックスはファッションショー出演中に突然倒れ運び込まれた。
    脱力発作、けいれん、記憶障害など様々な症状に襲われる少女を救うべく、
     チームは検査を重ねるが原因は見えてこない。
    そんな中、いつもに増して短気で結論を急ぐハウスに、チームは不信感を抱いていた。
    実はハウスは脚の痛みに耐え切れず、モルヒネでごまかしていたのだ。

#14 浮気の代償 Sex Kills/#36
    66歳の男性が欠心発作で運ばれてきた。
    心臓移植しか方法はないと判明するが、委員会から移植の認可がおりなかったため、
    ハウスは事故で脳死状態の女性の”ドナー不適格”と診断された心臓を移植しようとする。
    一方、ハウスに浮気を疑われ続けていたウィルソンが突然ハウスの家にやってくる。

#15 幸せな二人 Clueless/#37
    妻とレイプごっこをしている最中、突然呼吸困難になり病院に搬送されたボブ。
    症状からあらゆる可能性を探るハウスたちだが、検査結果がどうしても合わない。
    一方、彼の妻はボブを心配し、常にそばに付き添い献身的にボブを支える。
    しかし、ハウスたちの懸命な治療もむなしく、容体は悪化する一方。
    治療に全く効果がなく、何かがおかしいと察したハウスは、疑いの目を妻に向け始める。

#16 侵入者 Safe/#38
    心臓移植手術を終え、自宅に構えた無菌室で療養していた少女メリンダ。
    久々に彼氏が訪ねてきたところ、突然アナフィラキシーショックで倒れ病院に運び込まれた。
    さっそくフォアマンたちが治療にあたるが、チームはなかなか原因を解明できない。
    そんな中、しびれを切らしたカディが自ら治療に乗り出すが、
      ハウスは強引な手段を使って問題を解決しようとする。

#17 ポーカーフェイス All In/#39
    病院のチャリティーパーティーの日、6歳の患者が血便を出してERに運ばれてくる。
    パーティーでポーカーをしていたカディは気にもとめないが、ハウスは患者のもとへ。
    12年前に担当して、助けられなかった70代の女性と同じ症状の患者の病名を特定
     出来ない事に苛立つハウスをカディは担当から外すが、ハウスは思い切った決断をする。

#18 睡眠不足 Sleeping Dogs Lie/#40
    10日間眠れずにいた25歳の女性ハンナは、睡眠薬を1瓶空けているところを
     恋人のマックスに発見され、病院に運びこまれた。
    検査を繰り返しても原因は見えてこず、
     そうしている内に肝機能が低下、移植しなければ数時間の命となってしまう。
    ドナーを捜す時間もない彼女にハウスが取った行動とは。

#19 ハウスvs神 House vs.God/#41
   信仰治療師として信者たちの病を治す、15歳の少年ボイドが教会で ”奇跡” を
     起こした直後、突如けいれんに襲われ病院に運び込まれる。
    複雑部分発作を起こしたボイドがロビーをふらついていると、
     ガンで余命数ヶ月の患者に触れ ”病は癒される” と告げ、実際に彼女の腫瘍が縮小した。
    神のお告げなど信じていないハウスは、彼が偽者であることを証明しようと必死になるが…。

#20 恐れる医師 前編 Euphoria:Part 1/#42
    犯人に撃たれた警官が運び込まれた。
    病気の原因を探りに、家の調査をしたフォアマンに患者と似た症状が現れたため、
     感染を防ぐためフォアマンは患者と共に隔離される。

#21 恐れる医師 後編 Euphoria:Part 2/#43
    警官が死亡し、検死を望むハウスだったが、カディは頑固として許可をしない。
    ハウスは警官の家へ行き、原因を探るものの、有力な手掛かりは何も見つからないまま、
     フォマンの症状はさらに悪化していく。

#22 罪悪感 Forever/#44
    生まれたばかりの息子をお風呂にいれていたカーラが発作を起こし、意識を失っている
     ところを帰宅した夫に発見された。
    水中に沈み意識不明となっていた息子は一命を取りとめるが…。
    一方、フォアマンは職場へと復帰する。

#23 父親探し Who’s Your Daddy?/#45
    ハウスの旧友クランドルが、飛行機の中で幻覚を見て倒れた16歳の娘の診断を頼む。
    彼女はカトリーナの被災者で、突然、クランドルの娘だと名乗り出たという。
    クランドルの財産目当ての嘘だとハウスは確信するが、クランドルはDNA検査に応じない。
    一方、カディは体外受精バンクから精子を得て子供を作ろうとハウスに協力を求める。

#24 幻覚 No Reason/#46

   オフィスで部下と患者の話をしている最中に男が侵入し、突然ハウスを撃つ
    その男は、以前ハウスが担当した患者の夫で、ハウスの診断により妻は一命を取り留めた
     ものの、診断の過程で判明した男の浮気をハウスが妻に話したことで、妻は自殺したと言う。
    すぐに仕事に復帰したハウスだったが、現実と区別が出来ない程の幻覚を見るようになる。








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by ringo-drama | 2013-05-13 11:49 | ( ̄-  ̄ ) …


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